地域から、世界を面白く。

まだ見ぬ面白いは、
きっと、ここにある。

まだ見ぬ面白いを、
ローカルから、世界へ。

Mission

地域から、世界を面白く。

日本の地域には、
まだ名前のついていない
面白さがある。

面白いものは、
いつも中心から生まれるとは限らない。

まだ知られていない。
それは、可能性がないということじゃない。

Our Philosophy私たちの思想

知られていないことと、価値がないことは、違う。

「ここには何もない。」
地域に行くと、そんな言葉を聞くことがある。
でも、本当に何もないのだろうか。

そこでしか会えない人がいる。
何百年も続いてきた文化がある。
見慣れてしまった風景がある。
受け継がれてきた技術がある。

まだ見つけられていない。
まだ出会っていない。まだつながっていない。
そんな状態なのだと思っている。

Possibility — まだ見ぬ面白い

ローカルは、世界の端っこじゃない。

中心を目指す必要なんてない。
その土地にしかないものを、
とことん面白くすればいい。

ローカルに深く潜るほど、
世界の誰かに届くものになる。

畑で収穫を楽しむ二人のコンセプト写真
田畑と集落が連なる里山のイメージ写真

Stay Local.

日本のローカルには、世界がまだ知らない「面白い」が眠っている。

Find. Mix. Make.

見つけ、混ぜ、
世界へ。

人も、文化も、場所も、技術もある。
ただ、まだ混ざっていない。

僕らは、その間に火を入れる。

私たちは、それを見つけ、混ぜ、仕掛け、世界へ放つ。

見つける。

地域の日常に目を向け、まだ知られていない魅力や可能性を見つける。

混ぜる。

人、文化、自然、歴史、テクノロジー。違うもの同士が出会う場をつくる。

仕掛ける。

アイデアを語るだけで終わらせず、一緒に手を動かし、形にしていく。

世界へ放つ。

ローカルで生まれた予想外を、地域の境界を越えて届けていく。

From nothing. To something unexpected.

「何もない」を、「なんだこれ?」へ。

その土地だから生まれるもの。
その人たちが出会ったから生まれるもの。

新しい体験かもしれない。新しい祭りかもしれない。
今はまだ、名前すらないものかもしれない。

地域から、世界を面白く。

日本の古民家で、三人が羽釜のあるかまどを囲むコンセプト写真
Different ingredients. A shared future.

いろんな持ち味を、
そのままに。

なぜ「ちいきのかまど」なのか?

地域に眠る資源。そこに集まる人。
歴史、自然、文化、そして新しい技術。
一つひとつが、可能性を秘めた「食材」です。

かまどは、主役ではない。
主役は、そこに入る材料だ。

材料をただ同じ場所に置いただけでは、
炊き込みご飯にはならない。
そこに火を入れる。時間をかけて炊く。

それぞれの味が混ざり合いながら、
それぞれの良さは消えず、ひとつの新しい味になる。
地域も、きっと同じだと思う。

それぞれの持ち味を残したまま混ぜていく。
そして私たちは、その下から火を入れる。

Our Business

思想を、
3つの事業へ。

地域の人だけでもない。企業だけでもない。
学生だけでもない。
いろんな人が同じ場所に集まり、
一緒に考え、一緒につくる。

企業の皆さまと

企業研修事業

地域の現場を、組織の学びに。

地域の人の話を聞き、課題を捉え、仲間と解決策を考える。地域を舞台にした対話と試行錯誤を通じて、仕事に生きる学びにつなげます。

地域・企業・挑戦する人と

地域おこし×課題解決プラットフォーム開発

よりディープ、よりニッチな困りごとへ。

日々の会話や、一緒に手を動かす時間から見えてくる、まだ言葉になっていない困りごと。その背景まで受け止め、企業や学生の知恵・技術とつなぐ仕組みをつくります。

学生・地域の皆さまと

学生共創事業

学生の好奇心を、地域の新しい力に。

学生と地域の人が出会い、疑問やアイデアを持ち寄って、一緒に企画を考える。対話から小さな実践へ、学びと挑戦が行き交う機会をつくります。

スクロールで、次の事業へ

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