地域のリアルな問いから始める
地域で活動する人の話を聞き、川崎町で感じている課題や『やってみたい』ことを共有しました。すぐに答えを決めるのではなく、問いの背景を知り、自分の関心や経験と重ねながら考えるところから始まりました。
話して、書いて、可能性を広げる
参加者はアイデアを紙に書き出し、お互いに見せながら意見を交わしました。一人のひらめきに別の視点が加わることで、地域で試してみたい企画の輪郭が少しずつ見えてきました。
手書きのアイデアを、次の一歩へ
最後はそれぞれのアイデアを発表し、地域でできることを一緒に考えました。この場で生まれた『やってみたい』を、これから実際の土地に足を運びながら、小さな実践へつなげていきます。
問いを、アイデアへ。アイデアを、地域の次の一歩へ。LOCAL QUESTIONは、地域の人と関心を持つ人が立場を越えて出会い、考え、試していく場を続けていきます。
概要
- 開催日
- 2026年10月13日(火)
- 会場
- 仙台市市民活動サポートセンター/研修室3
- 主催
- ちいきのかまど
Instagramの投稿
当日の様子は、ちいきのかまど公式Instagramの投稿でもご覧いただけます。
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