LOCAL QUESTIONとは?

地域の課題には、あらかじめ用意された正解がありません。地域で活動する人と、地域に関心を持つ人が立場を越えて集まり、ともに問い、考え、試してみる。そのための共創型イベントです。地域の話を聞くだけで終わらず、ゲストに直接質問して課題の背景を知り、チームで企画を考えて発表します。

問いを、アイデアへ。アイデアを、地域の次の一歩へ。可能性のある企画は、イベントのあとも参加者や地域の方々と一緒に磨き、小さな実践につなげていきます。

今回の問いを持ち寄るスピーカー

柴田 洵|現・川崎町地域おこし協力隊 神奈川県大和市出身。自動車業界、人材業界で人事を経験後、人事フリーランス「のらジンジ」として独立。現在は川崎町の関係人口創出に向けた事業を構想する傍ら、一般社団法人COFFEE HOUSE JAPANの理事としてキャリア支援やインキュベーターとしての支援活動にも取り組んでいます。

小嶋 陸玖|現・川崎町地域おこし協力隊 埼玉県川越市出身。小学校から高校までの12年間、バスケットボールに打ち込む。日本大学を卒業し、現在は川崎町を中心に地域活動に取り組んでいます。「やろう会」の運営、宮城県地域おこし協力隊フェスの実行委員、空き家の活用方法の検討などを行い、川崎町で約140年前に栽培されていた茶の新しい活用方法も、NPO学校サポートネットワークと連携しながら模索しています。

当日の4ステップ

1.質問する 地域おこし協力隊から、川崎町で活動するなかで感じている悩みや実現したいことを聞きます。すぐにアイデアを出すのではなく、質問を通して地域の状況や背景、これまでの取り組みを掘り下げます。

2.考える 興味のある問いを選び、参加者同士でチームをつくります。それぞれの経験や得意分野を持ち寄り、実現できそうな企画を考えます。

3.発表する チームごとに企画をゲストへ提案します。完成した事業計画でなくても大丈夫。「誰と、何を、最初に試すか」まで具体化することを目指します。

4.実行する 可能性のあるアイデアはイベント後も継続して検討し、参加者、地域おこし協力隊、ちいきのかまどがつながりながら、川崎町での小さな実験やプロジェクト化を目指します。

こんな方におすすめです

地域に関わってみたい学生・社会人、地域おこし協力隊の活動に興味がある方、自分のアイデアやスキルを地域で試したい方、まちづくり・観光・教育・デザイン・起業に関心がある方、地域の人とプロジェクトをつくってみたい方におすすめです。川崎町をまだ知らなくても、地域活動の経験や特別な知識がなくても参加できます。「ちょっと面白そう」「自分だったらどうするだろう」という気持ちを持ち寄ってください。

主催者について|ちいきのかまど

地域にある人、文化、場所、アイデアを掛け合わせ、新しい価値を生み出す地域共創団体です。地域で活動する人と学生、企業、クリエイターなどをつなぎ、対話だけで終わらない企画と実践の場をつくっています。今回のLOCAL QUESTION #01では、川崎町を最初のフィールドとして、地域おこし協力隊が抱えるリアルな問いを、参加者と一緒に次の一歩へ変えていきます。

地域の外から来た人だから見えること。地域のなかにいる人だから分かること。その両方が交わったとき、まだ名前のないアイデアが生まれるかもしれません。地域おこしのアイデア、ありませんか?あなたの視点を、ぜひ持ってきてください。

概要

日時
2026年10月13日(火)18:30〜21:00(18:15開場)
会場
仙台市市民活動サポートセンター/研修室3
参加費
学生:無料/社会人:500円
ゲスト
現・川崎町地域おこし協力隊 柴田 洵 × 小嶋 陸玖
主催
ちいきのかまど
タイムテーブル
18:15 開場・受付/18:30 オープニング/18:40 スピーカートーク/19:00 ワークショップ/20:15 クロージング/20:25 交流タイム/21:00 終了

お申し込み・関連情報

参加申し込みはPeatixから受け付けています。地域のことに詳しくなくても大丈夫です。あなたの視点を持ってきてください。

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